商品の特徴・説明

曹洞宗・臨済宗の本尊として祀る仏像です。
曹洞宗・臨済宗では本尊が釈迦如来となり、坐像(座像)ということで座釈迦と呼ばれています。

高級木材の楠木を使用し、鏨(たがね)で地金を透いて形を作ることで文様全体を浮き立たせて見せる地彫りという技法で仕上げられた、繊細な職人技が光る逸品です。
また、台座にはかつて寺院の装飾であったものが今は仏像の飾りとして取り入れられた「ケマン」が付き、より華やかな仕上がりになっているのも特徴。

さらに、金粉を入れた泥で仏像の衣の上を塗る装飾「金泥書き(きんでいがき)」が施されており、衣の部分がうっすらと土の色と金粉の輝きで覆われ、高級感が漂います。

六角台座の六角は仏教において輪廻転生する六つの世界である「六道」を表しているといわれています。
また、六角台座は他の台座と比べて高い位置にご本尊様を安置することができます。

仏像のサイズ

寸法高さ横幅奥行
2.0寸27.0cm11.5cm8.5cm
2.5寸31.5cm13.7cm10.3cm
3.0寸36.0cm16.0cm12.0cm
3.5寸42.0cm18.7cm14.0cm
※材質により、多少寸法・型等が異なる場合がございます。ご了承ください。

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